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母の生活

 私の旦那様は、父が入院してから自分の家にひとりでいたくないだろうと母を気遣ってくれ、その日から〔去年の6月〜今年の3月頃まで〕私たちと一緒に暮らすことを勧めてくれました。勿論 その行為に甘えさせてもらいました。旦那様は、とても人の気持ちが分かるデジタル人間でなく、アナログ人間なのです。  
仕事のお休みの日は、旦那様は料理人なので、父の好きそうなものをいつも作って病院に運んでくれたり、父の話し相手にもなってくれました。    本当に感謝です。

 さて、母も納骨を済ませ落ち着いてきたころ、そろそろ自立しなくては・・・と。でも、父と暮らした家には戻りたくないとのこと。でも、看病で仕事も辞めてしまったし、年金の手続きはしたものの、3ヶ月ぐらい先になると・・・父の生命保険は、以前話した父の弟に取られてしまい、一銭も無し。でもでも、医療費のもどりやらで何とかアパートのお金ぐらいは出来ました。でもでもでも、引越し代が・・・悩んだあげく、自分たちで。私のボスも汗だくになって手伝ってくれました。それはそれは、荷物が多くて大変でした。
第三の課題クリアです。     安くて日当たりのいい、私の家から車で3分のアパートに引っ越すことが出来ました。
 
 今でも、母は一人は寂しくて私のうちに来ては一緒にご飯してます。週末は上の子がお泊りに行ったりしています。
スープの冷めない距離って良いものですね。
 

2件のコメント

[C6]

お母様が以前住んでいらしたところも借家だったのですか?
  • 2007-09-13
  • 投稿者 : 木の葉ね
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[C7]

お答えします。
そうです。貸家でした。
その前は持ち家でしたが、父のオヒトヨシで出て行くはめになってしまいました。この時は、引越しの前日に知らされて、慌てて荷造りしたのを覚えています。
  • 2007-09-14
  • 投稿者 :
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