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先週末から、下の子が発熱しやっと元気になってブログに向かうことができます。
な な なんと、何が何だか分からないまま 自分のブログをやっと開いてみたら、コメントが入っているではありませんか! すごく感激してしまいました。 有難うございます。
さて、本題に入ろうかと思います・・・
去年の6月の後半、父が頭が痛くて吐き気がすると言い出してすぐに病院へ行きました。診察結果は―脳・肺・肝臓に悪性の腫瘍が。ステージ4の癌でした。余命3ヶ月とのこと・・・―私は11月まで本当の事は知らないままでした。家族に言わせると子育て真っ最中でもあったし、感情的な性格なので。父にも告知はしていませんでした。なので、父と私はカビや細菌からできる良性の腫瘍と説明されていました。
父は‐孫命‐のおじいちゃんでした。なので 毎日子供を連れて病院へ行きました。それだけが楽しみだったのです。兄は可能な限り生きさせたいと、医師に良いと思うことは全てやってほしいと・・・痛い思いはさせたくないと、治療をおねがいしていたそうです。なんとか理由をつけて治療をしてもらいました。本人も治したい一心で・・・本当に頑張っていました。外出許可が出た日は自分の家ではなく、孫の家 つまり私の家にしか来ませんでした。こんなことができたのも、8月頃までで、9月に入ると日に日に食欲もなくなり、ベットの上に横たわっている日が多くなってきました。家に帰りたいと泣いた日も・・・イライラで怒鳴る日も・・・そして、ただただ寝ている日が続きました。そのころ 11月の頭でした。母のズボンのポッケから一枚の紙が・・・年内もつかどうか・・・と医師の字で書いてあったのです。ドラマのワンシーンのように、手で目を何度もこすり何度も読み返しました。が 何度読んでも年内・・・車の中で大声で泣きました。一番大変なのは父なのだから・・・と自分を奮い立たせて病室で・子供の前で笑っていました。が、父も頑張りすぎたのでしょうか、12月の中旬に眠るように逝ってしまいました・・・・・・・・・・。
上の子は病院中響くほどの声で泣き叫んでいました。私はというと、呆然。その後、父が居た病室の荷物を片付けて、外へ出るともの凄い雨が降っていました。
ここまでが、ざっとの父が亡くなるまでのあらすじです。書きたいときに細かいことは書いていこうと思います。
今日は、私の人生の中で 一番辛く悲しい出来事を書きました。でも、今は落ち着いた気持ちでこれを書いています。
つづく・・・
な な なんと、何が何だか分からないまま 自分のブログをやっと開いてみたら、コメントが入っているではありませんか! すごく感激してしまいました。 有難うございます。
さて、本題に入ろうかと思います・・・
去年の6月の後半、父が頭が痛くて吐き気がすると言い出してすぐに病院へ行きました。診察結果は―脳・肺・肝臓に悪性の腫瘍が。ステージ4の癌でした。余命3ヶ月とのこと・・・―私は11月まで本当の事は知らないままでした。家族に言わせると子育て真っ最中でもあったし、感情的な性格なので。父にも告知はしていませんでした。なので、父と私はカビや細菌からできる良性の腫瘍と説明されていました。
父は‐孫命‐のおじいちゃんでした。なので 毎日子供を連れて病院へ行きました。それだけが楽しみだったのです。兄は可能な限り生きさせたいと、医師に良いと思うことは全てやってほしいと・・・痛い思いはさせたくないと、治療をおねがいしていたそうです。なんとか理由をつけて治療をしてもらいました。本人も治したい一心で・・・本当に頑張っていました。外出許可が出た日は自分の家ではなく、孫の家 つまり私の家にしか来ませんでした。こんなことができたのも、8月頃までで、9月に入ると日に日に食欲もなくなり、ベットの上に横たわっている日が多くなってきました。家に帰りたいと泣いた日も・・・イライラで怒鳴る日も・・・そして、ただただ寝ている日が続きました。そのころ 11月の頭でした。母のズボンのポッケから一枚の紙が・・・年内もつかどうか・・・と医師の字で書いてあったのです。ドラマのワンシーンのように、手で目を何度もこすり何度も読み返しました。が 何度読んでも年内・・・車の中で大声で泣きました。一番大変なのは父なのだから・・・と自分を奮い立たせて病室で・子供の前で笑っていました。が、父も頑張りすぎたのでしょうか、12月の中旬に眠るように逝ってしまいました・・・・・・・・・・。
上の子は病院中響くほどの声で泣き叫んでいました。私はというと、呆然。その後、父が居た病室の荷物を片付けて、外へ出るともの凄い雨が降っていました。
ここまでが、ざっとの父が亡くなるまでのあらすじです。書きたいときに細かいことは書いていこうと思います。
今日は、私の人生の中で 一番辛く悲しい出来事を書きました。でも、今は落ち着いた気持ちでこれを書いています。
つづく・・・
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ならない道もあります、そこに笑いと涙があり幸せって何だろうと考えさせられます。