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先日、深夜のテレビを見ていたら、ベットタウンだった地域が 今 30%が高齢者。などという特集版をやっていた。
ある一人暮らしのおじいちゃんは、足腰が不自由になり家の中をハッテ生活をしていたヘルパーさんは もちろん来てくれるが、時間 仕事内容にも限界がある。このお家に来てくれるヘルパーさんは見る限り、ささっと掃除をし、食事を作っていた。食事はおじいちゃんが歩けない為なのか、お味噌汁もおかずもご飯も 皆 器に盛り ラップがかけられていた。・・・・・・冷たいまま食べるのかな?・・・・・・なんてふとよぎった。
食材はおじいちゃんの娘さん(お嫁に行ってしまった)が仕事の合間にヘルパーさんの指示の元に買ってきて、冷蔵庫にしまっていた。 世話をしている時間がないと、すぐに仕事へ行ってしまった。その後娘さんのインタビューが・・・「一緒に住んで世話をしていたら、私達夫婦が駄目になってしまう。だから 同居は絶対しません。まあ・・・このまま今の状態も可哀相だと思いますし・・・あんな体ですから、早く逝ってもらったほうが・・・」 ですって! 思わず主人と顔を見合わせて呆然!口をアングリ! そして最後にそのおじいちゃんが、鏡の前で靴を洗うタワシで髪の毛をとかしている映像で終わりました。なんだか泣けました。テレビのナレーション?の男の人も取材に行って、そのとかしている姿を見て世の中が情けなく思えて悔しかった。と言って〆ていました。
今 高齢化社会 介護士 老人施設 デイサービス などなど、こんな言葉が日常 毎日耳に入ってきます。確かに問題にして考えていかなくてはいけなえし、いろんなシステムや場所を提供してくれて皆 助かっているのも本当のこと。でも でも 人として 子として 一番近い家族にして上げられること、たくさんあるのではないでしょうか・・・?
以前 書いたとは思うのですが、私を我が子のように可愛がってくれた叔父さんと、私のお祖母ちゃん、それから 大好きなお父さん の介護をしてきました。初めは 何でも私が 自分でと頑張りましたが、体力 気力とも限界がありました。なので、病院 施設、亡くなった父、それから母、皆に助けてもらいました。でも いつも私が出来ることを考えてやってきました。毎日私のまだ生まれて数ヶ月しかたっていない子供をみせて抱かせて。爪を切ってあげたり・・・話したり・・自分に満足しているだけなのかもしれませんが。
早く逝ってもらった方がなんて、少なくとも私の中では考えられません。
病床の父が 死にたくない 怖いと 泣いていたのを思い出しました。 きっと体も心もどうにかなってしまいそうなくらい怖い思いだったんだと思います。この世界から消えてしまうんですから。私だって考えると夜なんか不安で眠れなくなりますもん。
ふわふわっとした気持ちでありたいものですよね。
何が言いたい? 私 どうした?
早く逝ってほしい なんて言葉は聞きたくないと思いメラメラっと書いてしまいました。
自分たちの親を最後までミル。大変な事です。でも 大事なことです。
あっ 介護なんかの愚痴って 結構 人に聞いてもらうと よしっ!明日からまた頑張ろうって思えちゃったりするんですよ。(経験者は語るデス) やってみてください。
それから、私で良かったら愚痴ってください・・・・
それでは
ある一人暮らしのおじいちゃんは、足腰が不自由になり家の中をハッテ生活をしていたヘルパーさんは もちろん来てくれるが、時間 仕事内容にも限界がある。このお家に来てくれるヘルパーさんは見る限り、ささっと掃除をし、食事を作っていた。食事はおじいちゃんが歩けない為なのか、お味噌汁もおかずもご飯も 皆 器に盛り ラップがかけられていた。・・・・・・冷たいまま食べるのかな?・・・・・・なんてふとよぎった。
食材はおじいちゃんの娘さん(お嫁に行ってしまった)が仕事の合間にヘルパーさんの指示の元に買ってきて、冷蔵庫にしまっていた。 世話をしている時間がないと、すぐに仕事へ行ってしまった。その後娘さんのインタビューが・・・「一緒に住んで世話をしていたら、私達夫婦が駄目になってしまう。だから 同居は絶対しません。まあ・・・このまま今の状態も可哀相だと思いますし・・・あんな体ですから、早く逝ってもらったほうが・・・」 ですって! 思わず主人と顔を見合わせて呆然!口をアングリ! そして最後にそのおじいちゃんが、鏡の前で靴を洗うタワシで髪の毛をとかしている映像で終わりました。なんだか泣けました。テレビのナレーション?の男の人も取材に行って、そのとかしている姿を見て世の中が情けなく思えて悔しかった。と言って〆ていました。
今 高齢化社会 介護士 老人施設 デイサービス などなど、こんな言葉が日常 毎日耳に入ってきます。確かに問題にして考えていかなくてはいけなえし、いろんなシステムや場所を提供してくれて皆 助かっているのも本当のこと。でも でも 人として 子として 一番近い家族にして上げられること、たくさんあるのではないでしょうか・・・?
以前 書いたとは思うのですが、私を我が子のように可愛がってくれた叔父さんと、私のお祖母ちゃん、それから 大好きなお父さん の介護をしてきました。初めは 何でも私が 自分でと頑張りましたが、体力 気力とも限界がありました。なので、病院 施設、亡くなった父、それから母、皆に助けてもらいました。でも いつも私が出来ることを考えてやってきました。毎日私のまだ生まれて数ヶ月しかたっていない子供をみせて抱かせて。爪を切ってあげたり・・・話したり・・自分に満足しているだけなのかもしれませんが。
早く逝ってもらった方がなんて、少なくとも私の中では考えられません。
病床の父が 死にたくない 怖いと 泣いていたのを思い出しました。 きっと体も心もどうにかなってしまいそうなくらい怖い思いだったんだと思います。この世界から消えてしまうんですから。私だって考えると夜なんか不安で眠れなくなりますもん。
ふわふわっとした気持ちでありたいものですよね。
何が言いたい? 私 どうした?
早く逝ってほしい なんて言葉は聞きたくないと思いメラメラっと書いてしまいました。
自分たちの親を最後までミル。大変な事です。でも 大事なことです。
あっ 介護なんかの愚痴って 結構 人に聞いてもらうと よしっ!明日からまた頑張ろうって思えちゃったりするんですよ。(経験者は語るデス) やってみてください。
それから、私で良かったら愚痴ってください・・・・
それでは



